日本の電子コミック事情

日本の電子コミックとオンラインゲームは本当にすごい1

 

日本人男性を草食系にした本当の犯人

 

日本人男性を草食系にした理由はいろいろある。食生活の変化、デフレ、時代の価値観などいろいろだ。しかし、人間は生きていくかぎり性欲は絶対に切り離せないものだ。

 

いくら草食系男子と言っても必ず性欲は存在する。私は、インターネットの発達とともに、大ブームになっている同人誌が、日本人男性を草食化した大きな犯人だと思っている。

 

ネットで手軽に見ることができるようになった同人誌のエロさはすさまじいものがある。

 

へんな規制がかかっていない美しいエロ画像の数々は、若い日本人男性を魅了している。

 

代表例は、同人作品の夏のオトシゴだ。今最も売れているエロ漫画作品の1つだ。すごい人気の同人誌作品となっている。

 

この夏のオトシゴはすでに12万部以上も売れている。この売り上げはDMMの販売サイトだけでの話で他のコミックサイトで販売が開始されたら少なくとも20万部は売れると思う。

 

12万人もの男たちのオナニーのおかずとなってしまっている夏のオトシゴだが、すでにユーザーの中には、本物の女の子よりも同人誌のキャラクターの方がいいと言う人もいる。

 

あまりにも魅力的なエロ漫画を描いてしまったために、草食系男子を大量生産してしまった同人誌のブームだが、まだまだ、10年ぐらい、このブームは続きそうだ。

 

同人誌がヨーロッパや南米の風俗嬢を寄せ付けない大きな原動力になってはいると思うが、草食系男子があまりにも増えすぎるのも問題かもしれない。