ヨーロッパ、南米の風俗事情

リーアムニーソンの96時間の衝撃

 

ニーアムリーソンの96時間に驚いた

 

ニーアムリーソンの96時間にはびっくりさせらてしまった。あの映画を製作したリュックベンソンは、ヨーロッパの闇社会の現実について警鐘をならしたかったのだと思う。

 

96時間では、フランスに旅行した2人の女の子が、売春組織に拉致されてひどい目にあわされてしまう。

 

そのやり口がひどい。いきなり、女の子を拉致してクスリ漬けにして汚い小屋の中で売春させる。あれがもし本当にフランスの社会にあるとしたらフランス政府はあんな現実を放置しているのだろうか?

 

それに、女の子たちを騙す手口にもびっくりする。フランスの空港で、ハンサムな男が旅行中の女の子に声をかける。そしてパリまでは遠いから相乗りしないかと相談してくる。

 

それに応じてしまうと最後、最終的に自分たちが泊まる場所を知られてしまい屈強なマフィアたちが数名で訪れて拉致される。

 

日本の暴力団ではここまでは絶対にやらないと思う。こんなことをやったら、日本人全員が大激怒して日本の暴力団は一気に壊滅させられてしまうだろう。

 

メキシコはもっとひどい

 

メキシコの売春問題を取り上げた映画で衝撃的だったのは、メキシコの場合、マフィアが部屋にいきなり入ってきて女の子を拉致するようなことはしない。メキシコのマフィアは自転車に乗って遊んでいる女の子などを車でいきなりひいてしまう。そしてそのまま拉致してアメリカに連れて行ってしまう。

 

映画の中だけの話かなと思っていたが、本当にメキシコではそんな話がゴロゴロしている。

 

メキシコで違法に拉致されて売春を強要させられる人間で多いのは意外にも韓国人女性らしい。なぜかと言うと、韓国では闇金が発達していて、そこで、借金が返せなくなった人間は韓国の暴力組織にメキシコへ売られてしまうらしい。

 

そして、アメリカへ不法入国して売春を強いられてしまう。

 

新聞報道などによると、毎日10人相手させられて食費は6000円、家賃3万円もとられてしまう。しかも、韓国を出国する前に整形をさせられてしまう。その整形代までも借金に上乗せになってしまうらしいから驚く。それにパスポート代までしっかりと暴力組織は、代金をとるらしいから、1度、こんな組織にかかわったらたいへんだ。

 

東欧の非道な男たち

 

東欧の親思いの女の子や親のいない女の子などを狙ってフランスやらスウェーデンなどで介護や事務の仕事があると言って騙す男たちがいるらしい。この男たちが悪いやつらで、言葉巧みに女の子たちを騙す。

 

human traffickingという映画では、そんな、非道な人間たちをじつに分かり易い形で教えてくれる。

 

この映画では、東欧のウェイトレスをしているシングルマザーの女性にハンサムな男が近づいていっしょに外国で暮らそうと言い女性を騙すシーンがある。

 

外国へ出た女性は、悪い組織にとらえられてアメリカに連れていかれて売春させられてしまう。これを見ていると、あー売春組織に入る女の子というのは、こういう騙された女の子がほとんどなんだなということがわかる。

 

疑問に思うのは、アメリカの人たちは、こういう女性たちを売春婦として買うわけだけど、この女性はヨーロッパで騙されてアメリカに来た女性だぞと気づかないのだろうか?

 

見ればわかると思うけど、彼らにはそんなことは知ったことではないのかもしれない。

 

日本にも、ヨーロッパから騙されて売春婦として来る女性が多いかもしれない。しかし、日本であまりこういう白人女性がメジャーにならないのは、しっかりとした風俗があるせいもあるし、意外にAVなどが発達しているからかもしれない。

 

アダルトビデオの橋本ありなちゃんのAV作品などは、現実の女の子と遊ぶよりもぜんぜん刺激的なアダルトコンテンツだ。よくこんな官能的なAVを日本人は開発すると感心する。

 

ヨーロッパの悪い組織に金を渡さないためにもアダルトビデオの発展は、日本人にとって1番に有効な手段かもしれない。

 

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